前から行ってみたかった東京都慰霊堂と両国国技館の売店、近くていつでも行けると後回しにしていたけど、時間が出来たので行ってきました。
今回はクルマで行って、第一ホテル両国の駐車場に止めました。30分250円、1日最大1,500円と地域では最安ではないでしょうか、タワーパーキングに入る車であればお勧めの駐車場です。
都立横網町公園
両国国技館や江戸東京博物館の近くにある公園です。園内には、関東大震災と東京大空襲の犠牲者を弔う東京都慰霊堂や、資料を展示する復興記念館などが建っています。
東京都慰霊堂
当初は、関東大震災による遭難死者約58,000人の遺骨を納めるため、昭和5年に震災記念堂として建てられました。その後、東京大空襲で亡くなった方の遺骨も納められ、昭和26年に東京都慰霊堂として、震災、戦災合わせて約163,000体の遺骨が安置されています。
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| 東京都慰霊堂 |
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| 東京都慰霊堂内 |
堂内では、空襲で焼け野原になった写真が展示され、凄惨なビデオも流されています。神妙な面持ちで見ている外国の方々もいました。ここは、都民であれば1度は訪問するべき場所だと思います。
近くに住んでいながら、後回しにしていたのを申し訳なく思いました。
御朱印は書き置きですが、公園管理所でいただくことができます。
東京都復興記念館
1階は、関東大震災の被害資料が多数展示されています。地震発生時刻で止まった焼けた時計や、焦土と化した写真などが展示されていました。2階は、関東大震災の他に、東京空襲関係の資料の展示がされています。入場料金は無料です。
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| 東京都復興記念館 |
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1階、2階とも大規模火災の悲惨さで怖くなります。関東大震災復興では、どこよりも多額の援助をしてくれたアメリカが、20年後には空襲で大火災をおこすなんて、やりきれない気持ちになりました。
途中で寄り道
横網公園から国技館に向かって歩いている途中に、面白そうなものを見つけたので寄ってみました。
ドコモ歴史展示スクエア
携帯電話の歴史が学べるスポットです。平日のためガラガラ、私たちしかいません。
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| 懐かしい携帯電話がたくさん |
ポケベル、ショルダーフォン、mova、FOMA等が多数展示してあります。全て使ったことがある年代なので、ちょっとワクワクです。
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| これが格好良く見えてました |
自慢げに肩から電話さげてる奴がいたのや、仕事でポケベル持ってたのを思い出します。伸びるアンテナとか、2つ折り携帯とかが格好良く見えてたなぁ、あー懐かしい。
入場無料なので、昭和生まれの方は行ってみてください。
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| 肩から下げてる人いたね |
下水道局 両国ポンプ所
たまたま見学会を実施していたようで、呼び込みしていた職員さんに誘ってもらえました。
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| 入口で声をかけてもらいました |
≪両国ポンプ所見学会≫
- TVカメラ調査実演模型「塩ビくん」の実演
- 雨水流入模型「雨ますくん」の実演
- 半地下・地下室水圧体験装置「水圧くん」の実演
- 半地下建物浸水模型「チカちゃんとマモルくん」の実演
- ポンプ所内の見学会
1階では実演コーナーで、各コーナーで職員さんが説明してくれます。ここも平日なのでガラガラ、私たちふたりのために詳しく説明してくれました。
これは、半地下・地下室水圧体験装置「水圧くん」、膝丈まで水が来ちゃうと水圧でドアが開けられなくなってしまうことが体験できます。
この他の体験コーナーも、知らないことを教えてくれて楽しかったですよ。
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| 少し水が溜まるとドアを開けられなくなる |
そして、職員さんが推していたのが『東京アメッシュ』サイト。どの天気サイトの雨雲レーダーよりも正確に現状を表示できるとのこと、予測は出来ないけど、現状をピンポイントで知るには最高らしい。早速ブックマークしておきました。
体験コーナーを見終わると、地下3階に設置してあるモーターとポンプ、地下2階の発電機に案内してもらえます。
6機のモーターが並ぶ地下3階、このポンプは1機で25mプールを数十秒で空に出来てしまう能力があるとのこと。
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| モーターとポンプ |
万一停電になってもポンプを稼働できるように、地下2階には発電機も設置されています。動力はガスタービンとのことで、ほぼ飛行機のエンジンと同じものだそう。
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| ガスタービンエンジンと発電機 |
最後にアンケートに答えたら、ペッポボトルのお茶までくれました。これは面白い、社会科見学に嵌まってしまうかも。
両国国技館
国技館の中には、売店と大相撲博物館があり、本場所中以外でもそこまでは入れます。逆に本場所中は、売店も大相撲博物館も大相撲観覧者のみが入れることになります。
大相撲博物館
歴代横綱の絵と写真、化粧まわしなど、相撲に関する物や資料を展示してあります。床は実物大の土俵になっているので、大きさが体験できます。
見学時間は20~30分、入場は無料です。
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| 土俵は実物大 |
国技館売店
思っていたよりも狭く、店内には力士のタオルやバッジなどが売っていました。ひよの山グッズもなく、楽しみにしていましたが個人的にはイマイチ。
推しの力士がいる人には楽しいかもしれませんね。
野見宿禰神社
相撲の神様として知られる野見宿禰を祀った、野見宿禰神社(のみのすくねじんじゃ)。相撲博物館で、御守や御札を授与しています。
東京での本場所開催前には、日本相撲協会の理事長・審判部長らが出席して例祭が行われ、新横綱の奉納土俵入りも執り行われるとのこと。先月に豊昇龍関が奉納しているパネルも飾ってありました。
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| 野見宿禰神社に奉納 |
国技館から歩いていけそうなので行ってきました。驚くくらい小さな神社でした。
パネルだと、ここに関取が2人並んでいたけど狭かっただろうなぁ
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| 野見宿禰神社 |
近場でお金もかけずに、楽しめて学べた。まだまだ、行きたいことろは盛りだくさん、これからもドンドン出かけます。















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