パイプオルガンを聞きに、東京オペラシティに行きました。
平日の昼間しかやってないので諦めていましたが、平日が自由になったので行ってきました。
東京オペラシティ
クラシック専用のコンサートホールとオペラの新国立劇場。
まったく縁のない場所だけど、初台駅直結だから1時間くらいで行けちゃう。
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| 東京オペラシティ |
大階段カッコイイって思ってたら、妻が足立区役所と同じだと言ってた😅
まあ、似てるって言えば似てるか!?
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ヴィジュアル・オルガンコンサート
すみだトリフォニーホールのリコーフィルハーモニーの公演で聞いたパイプオルガン。
格好良さと音量に感動したけど短すぎた、もっと聞きたい。
手軽に聞けるのを探して見つけたのが、『ヴィジュアル・オルガンコンサート』です。
ヴィジュアル・オルガンコンサートとは
東京オペラシティのコンサートホールで定期的に行われています。
入場無料、先着順受付、指定席制です。
公式HPによると
普段見られないパイプオルガンの演奏の様子が、舞台上のスクリーンでリアルタイムに見られる、聴くだけではなく、見て楽しい、これまでとは一味違うオルガンコンサートです。
とのことです。
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| パイプオルガン |
事前申込が必要です
電子チケット「teket」(テケト)の東京オペラシティのページから申し込みます。
開催日の2週間前から事前申込開始ですが、先着順なので1~2日で満席になります。
申込開始日の午前中にアクセスしましたが、ほぼ半分埋まってました。
楽しかった!!
パイプオルガンというと、バッハの影響で崇高で暗いイメージですが、今回は四手連弾で明るい曲が多かったです。
普通は、背を向けて高いところで演奏しているから音しか聞けないけど、見えるのって楽しいですね。足鍵盤も映してくれるんだけど、何も見ないでつま先と踵で鍵盤を弾くなんて😲
なんであんな事ができるの!?
これを無料で公演してくれるって凄すぎです。
数ヶ月したらまた行きたい、次回は、暗い曲をひとりで弾いているのを見たいです。
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