大人の休日倶楽部パスの1日目は、秋田新幹線こまちに乗って、角館に寄って、秋田市内に宿泊します。
秋田新幹線こまち
秋田新幹線に乗るのも今回の目的のひとつです。
フル規格新幹線とミニ新幹線って色々と違うんですね。
こまち1号
こまち1号で、上野 06:38発 → 角館 09:35着 こまちは全席指定です。
大宮から盛岡まではほぼ満席、盛岡で降りていく人が沢山いたので、連結のはやぶさ1号も満席だったのかな。
|
| 上野駅 こまち1号 |
狭く感じます
はやぶさなどのフル規格新幹線よりもシートピッチが狭く、2席2席の4列なので窮屈に感じました。
この駅弁とビールも、大人の休日倶楽部パスで10%割引きです。
|
|
列車待ち合わせがあります
盛岡ー秋田間って単線なんですね、新幹線が新幹線を待って行き違いなんて初めて見ました。
到着するホームも新幹線感が全くなくて不思議な感じ。
|
| 角館駅ホーム |
逆走します
大曲駅で、『次は秋田です、列車の進行方向が変わります』のアナウンスが有り、逆向きで進み出しました。
新幹線に乗っていて、シートも回していないのに、景色が逆に流れていくのは初体験です。
これって、秋田から乗るときには逆向きに乗るってことだよね!?
角館
MAP&NEWS.netさんから地図をダウンロードさせてもらいました。
この地図は、観光協会などの地図よりも見やすくて使いやすい。
この地図の範囲内だけで観光終了なので、お昼ごはん食べて、普通に回って4時間、ゆっくりだと5時間くらいです。
角館武家屋敷通り
角館駅からゆっくり歩いて15分くらいで武家屋敷通りの入口に着きます。
看板も出ていて、ほぼ真っ直ぐなので迷うことはありません。
武家屋敷通りに入った瞬間に空気が違う気がする。
|
| 角館武家屋敷通り |
小野田家・岩橋家・青柳家
小野田家と岩橋家は中級武士の屋敷で、無料で門の中に入って母屋の外見を見ることが出来ます。
また、岩橋家の庭には天然記念物に指定されている大きな柏の木もあり、一緒に見ることが出来ます。
青柳家は上級武士の屋敷で、広大な敷地の中には、母屋の他に武器庫、解体新書記念館などがあり、入場料金500円が必要です。
|
| 上:小野田家 下:青柳家 右:岩橋家 |
個人的な感想を言うと、料金を払って期待値が上がっているというのもありますが、青柳家が1番感動が薄かったです。解体新書に興味がなければ、入らずに外観をじっくり見たほうが良いかもしれません。
そばきり長助
昼食は、武家屋敷通りから一本入った手打ちそばの店に入りました。
平日だからでしょうか、昼時にもかかわらずに並ばずに席に通してもらえました。
自家栽培、石臼自家製粉の手打ち十割そばということで期待が膨らみます。
|
| 十割そば大盛りと野菜天ぷらの盛り合わせ |
太めの田舎そばですが、蕎麦の風味が強くて美味しかったです。
十割そば大盛りと十割そば普通盛り、野菜天ぷらの盛り合わせで2,050円と価格も良心的、注文してから30分近く待ったこと以外は完璧でした。
角館總鎮守 神明社
總鎮守ということで、御朱印好きとしては参拝しないわけにいきません。
武家屋敷通りからは少し遠いですが行ってきました。
御朱印もいただきました。
箱の中から書き置きを取って、箱に初穂料を収めて、自分で日付を記入する。
完全セルフサービスでの運用でした。(笑)
|
| 御朱印はセルフサービス |
秋田
こまち21号で、角館 15:25発 → 秋田 16:08着
角館ー大曲ー秋田なので、大曲までは前を向いて走りますが、大曲ー秋田は逆走です。
秋田駅では大きな秋田犬がお出迎え。
後ろ姿にはちゃんと✕印もありました。
秋田の恵み鮨処 秋田港
秋田駅ビル トピコ&アルスのレストラン街にある寿司屋さん。
人気店のようですが、6時半くらいに行って10分も待たずに入れました。
ここは、寿司屋なのに飲み放題があるんですね。
|
| 鮨処 秋田港 |
おまかせ握りセットと適当に数品と飲み放題、ふたりで6,000円くらい。
やっぱり酒代が安いと安く上がるね。
味は銚子丸くらいです。(関東圏の方しか分かりませんね・・・)
ダイワロイネットホテル秋田駅前
今日から2泊します。
2025年2月14日開業のきれいなホテル。
バスとトイレが別で、湯船と洗い場があるのが気に入って予約しました。
2泊素泊まりで28,100円、東京近郊では考えられないくらい安い!!
明日は、秋田市内を観光します。









コメントを投稿
別ページに移動します