大人の休日倶楽部パスの3日目は、秋田から特急つがるで青森に行って、青森駅周辺の有名スポットを観光します。
特急つがる
・ 本州最北端の特急列車
・ JR東日本で唯一の交流専用車輌
そんなこと聞くと乗ってみたくなりませんか?
妻には、別にと言われましたが・・・
つがる41号
つがる41号で、秋田 08:39発 → 青森 11:18着
4両編成で、1,2号車が指定席、3,4号車が自由席です。
1号車6番CD席を指定しましたが、窓も大きい側で、リクライニングも遠慮なく出来て、良い席でした。
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| 特急つがる41号 |
半室グリーン車です
始めて見ました。
1号車を半分に区切って扉をつけて半分がグリーン車です。
1号車普通席は6番までなので、この扉の向こうがグリーン車となります。
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| 扉の奥はグリーン車 |
遅く感じます
単線区間の多い奥羽本線を走るため、最高速度が95km/hに抑えられているそう。
秋田ー青森間を2時間40分で走ります。
途中の景色も単調になってくるので、時間がかかっている感じがしました。
やや古いです
使用されているE751系は2000年から走っているので、シートやトイレは古さを感じさせます。
男性用小トイレも、清掃はされていますが汚れが取り切れてない感じ。
朝食はご当地パン
列車とは関係ないですが、朝食は駅弁じゃなくて、ご当地パンにしました。
たけや製パンは秋田県人なら知らない人はいないくらい有名だそう。
アベックトースト、粒あんグッデイ、凄いネーミングだけど美味しかったです。
大人の休日倶楽部会員には、ちょっと高カロリーすぎるかな。
青森市内観光
青森もMAP&NEWS.netさんから地図をダウンロードさせてもらいました。
もうここの地図がないと歩き回れないかもってくらい活用させていただいてます。
青森駅に着いたときは梅雨の晴れ間だったので、雨に降られても大丈夫なワ・ラッセは後回し。
青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸
2階入口から入って、順路通り3階に上がると『青函ワールド』としてジオラマが並んでいます。
精巧なものだけど、オレが見たいのはコレジャナイ感がすごい。
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| 八甲田丸 |
3階から4階に上がって、ブリッジや操舵部があって一安心。
甲板に出ると、ベイブリッジを海側から見ることが出来ます。
4階からエレベーターで1階に降りると、鉄道車両を搭載する為のスペース。
地下1階は海の中、エンジンルームと総括制御室。
青函連絡船らしいこうゆうのが見たかっんだよ!!
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| 船内に列車をそのまま乗せます |
そして、青函連絡船の前には『津軽海峡冬景色歌謡碑』がありました。
ボタンを押すと歌が流れる、これで冬なら出来過ぎでしょ(笑)
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| 津軽海峡冬景色歌謡碑 |
青函連絡船は、青函トンネルが開通した1988年までは運行していたそうです。
1986年には就職していたから、乗りに来ようと思えば来れたんだよね。
1回乗ってみたかったな。
A-FACTORY
陸奥湾をバックに六連の三角屋根が並ぶグッドデザイン賞も受賞した建物。
さま~ずチャンネルで勧めていたので、アップルパイも食べました。
アップルパイが苦手な妻でも美味しいと言ってた。
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| A-FACTORY / アップルパイ美味しかった |
じょもじょも
青森駅ビル4階にある『あおもり縄文ステーション じょもじょも』
入場無料なので、縄文に少しでも興味のある人は行くべきです。
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| じょもじょも 入場無料 |
三内丸山遺跡に行くための分かりやすい時刻表ももらえます。
大人の縄文検定もやっていて、全部答えてクッキーもらいました。
ダイワロイネットホテル青森
青森2泊もダイワロイネットホテルです。
秋田と同じで、バスとトイレが別で、湯船と洗い場があります。
2泊素泊まりで28,200円です。
夕食は、郷土料理に飽きてカプリチョーザに行ったので書くことがありません。
明日は遂に、この旅行のメインとしている『三内丸山遺跡』に行きます。













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