退職後の健康保険をどうするか悩んだ話です。扶養に入る選択肢がないため、「国民健康保険に加入する」か、「会社の健康保険組合を任意継続する」かの2択でした。
どちらに加入するべきか?
比較するポイントは大きく3つです。
- 保険料の金額
- 健康保険組合独自の医療費付加給付制度
- 健康診断の補助
やはり一番重要なのは保険料です。
国民健康保険を計算してみる
国民健康保険料は区のホームページに計算式が掲載されています。
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| 国民健康保険料の計算式 |
保険料算定基礎額を計算
給与収入から給与所得控除を引くと給与所得になります。さらに給与所得から基礎控除43万円を引いた金額が、保険料算定基礎額になります。
給与収入 - 給与所得控除 = 給与所得
給与所得 - 基礎控除 = 保険料算定基礎額
※源泉徴収票があれば、「給与所得控除後の金額」が給与所得です。そこから基礎控除43万円を引けば計算できます。
保険料を計算
年度途中から加入するため、7月から翌年4月までの保険料を支払うことになります。
9ヶ月で50万円超えでした。😱
任意継続を計算してみる
健康保険組合のホームページにシミュレーションが用意されていました。
保険料を計算
9ヶ月で39万円弱でした。国民健康保険よりは安いですが、それでもかなり高額です。😞
任意継続にしました
10万円以上の差があるなら悩む余地はありません。健康診断も慣れているし、高額医療費制度も優遇されていたので、任意継続を選択しました。
資格確認証が届きました
手続きはかなりスムーズでした。申込書を送って保険料を振り込むと、すぐに資格確認証が届きました。
もう従来の保険証は発行されないんですね。マイナポータルを確認すると、新しい保険証番号が紐づいていました。次に病院へ行くときが、初めてのマイナ保険証です。
保険料は毎年変わるので、今後も国民健康保険との比較は続けようと思います。来年度の保険料が怖い。😰
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