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退職後の健康保険は高かった

2026/02/23

退職後の健康保険を悩んだ話です。
扶養がないので選択肢は、「国民健康保険に加入する」、「個人で健康保険組合に加入する(任意継続)」の2択しかありません。

タイトル

どちらに加入するべきか?

比べるのは大きく3つになると思います。

  1. 保険料金額
  2. 健康保険組合独自の医療費付加給付制度
  3. 健康診断の補助

1番重要なのは保険料金額でしょうね。

国民健康保険

国民健康保料は区のホームページに計算式が出ています。

国民健康保料計算式

保険料算定基礎額を計算

給与収入 - 給与所得控除 = 給与所得
給与所得 - 基礎控除 = 保険料算定基礎額

源泉徴収票があれば「給与所得控除後の金額」が給与所得ですので、そこから基礎控除の43万円を引いた金額となります。

保険料を計算

年度の途中から加入なので7月~4月を支払うことになります。

国民健康保料計算式

9ヶ月で50万円を超えました。😱

任意継続

健康保険組合のホームページにシュミレーションがありました。

保険料を計算

任意継続計算式

9ヶ月で39万円弱でした。
比べると安いけど高い・・・😞

任意継続にします

10万円も違ったら悩みどころはありません。
健康診断も慣れてるし、高額医療費制度も優遇されてるし、任意継続一択です。

資格確認証届きました

すごくスムーズでした。
申込書を送って、お金を振り込んで、すぐに届きました。

もう保険証は来ないんですね。
マイナポータルで見たら、新しい保険証番号が紐づいていました。
次に使うときが、初めてのマイナンバー保険証です。

来年度の保険料が怖い😰

💖 読んでいただき有難うございました。

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