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平日さんぽ【JAL SKY MUSEUM】(2025/08)

2026/01/27

JAL工場見学 SKY MUSEUMに行ってきました。
やっぱり平日じゃないと予約は取れないですね。

平日なら予約取れました

予約は、見学日1ヶ月前の9:30からインターネットで受付ですが、1ヶ月後の土曜日を予約しようとしてもほぼ繋がりません。

今回は平日の申込みだったので、9:30には普通に繋がって予約することが出来ました。

JAL SKY MUSEUMへのアクセス

JALスカイミュージアムは「JAL M1ビル」内にあります。
駐車場はないのでモノレールで行ってきました。

モノレールに乗って新整備場駅

東京モノレール「新整備場」駅で下車、降りるとすぐM1ビルが見えます。

入館時には、しっかりとしたセキュリティチェックがありました。

入館時にはセキュリティチェック
新整備場駅横のM1ビル / 入館時にはセキュリティチェック

入館は開始時間の15分前からしか出来ませんので、新整備場駅で待ってる人たちもいます。

ミュージアム体験

JALの仕事紹介や歴代CAの制服、日本航空誕生からの史料などが展示されています。
皇族の史料だけは撮影禁止でした。

待合室に銀盾ありました

開始までは待合室として別室を開放してくれます。

待合室の大きな窓の向こうには飛行機が行き来してました。
この部屋にずっといても飽きないな😁

窓の外にA350
窓の外ではA350が通過

待合室には、あの銀盾が飾ってありました!!
でも、写真撮ってる人は少なかったかも😅

銀盾
あの銀盾

SKY MUSEUM

時間になったら別室に移動して簡単な説明があります。

この説明をする部屋でも、飛行機の窓に触れたり、フィンが置いてあったりと、飛行機好きは既にワクワクです。

別室で説明
説明を受けた部屋にも本物の窓が置いてありました

10分ほどの説明が終ったあとは、SKY MUSEUMの自由見学です。

混んでるけど、子供たちは制服体験に並んじゃうので、少しずらすとゆっくりと見られます。でも、仕事紹介などを全部読んでると時間が足りなくなるかも。

737-400の実物コックピットは、実際に座って計器に触ることが出来ました。

SKY MUSEUM
エントランス / お仕事紹介 / コックピット / 歴代制服

この棒は離陸前に収納棚の確認で使っているのを見ます、JALオリジナルだったんですね。
その名も『タナオス(TanaOS)』、ネーミングセンスが小林製薬だ😆

タナオス
TanaOS

この後、ショップを見て、トイレに行って・・・
時間が足りなかった。

格納庫

時間になったら、説明を受けた部屋に戻って、格納庫に入る注意事項を聞きます。
ちゃんと時間通りに全員集合、日本人っていいね。

ヘルメット着用

格納庫に入るために全員にヘルメットが配られます。
この扉の向こうが格納庫です😳

ヘルメット着用
格納庫に行く前に全員ヘルメット着用

大興奮の格納庫

M1格納庫では、B767が重整備中

B767が重整備中
B767重整備中

M2格納庫では、A350-1000とA350-900が同時に入庫中😍

A350-1000は大きくて近くてカメラに収まりきらない。

A350-1000
A350-1000
A350-1000
A350の羽の先ってカッコイイ

A350-900はエンジン整備中?
エンジンの分解は成田でするらしいです。

A350-900
A350-900

最後に、この2機が並んで止まっているところを見て、この2人を思ったんですけど、JALサブチャンネル初めましたファンなら分かってもらえますよね!?

A350とB737
A350とB737

お土産にストラップとステッカーを貰いました。

お土産にストラップとステッカー
スッテカーは日によって機種が違うらしい

これで、JAL工場見学SKY MUSEUMは終わりです。
間近に飛行機を見られて大興奮の時間でした。
あ~楽しかった。

💖 読んでいただき有難うございました。

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