JAL工場見学 SKY MUSEUMに行ってきました。
やっぱり平日じゃないと予約は取れないですね。
平日なら予約取れました
予約は、見学日1ヶ月前の9:30からインターネットで受付ですが、1ヶ月後の土曜日を予約しようとしてもほぼ繋がりません。
今回は平日の申込みだったので、9:30には普通に繋がって予約することが出来ました。
JAL SKY MUSEUMへのアクセス
JALスカイミュージアムは「JAL M1ビル」内にあります。
駐車場はないのでモノレールで行ってきました。
モノレールに乗って新整備場駅
東京モノレール「新整備場」駅で下車、降りるとすぐM1ビルが見えます。
入館時には、しっかりとしたセキュリティチェックがありました。
|
| 新整備場駅横のM1ビル / 入館時にはセキュリティチェック |
入館は開始時間の15分前からしか出来ませんので、新整備場駅で待ってる人たちもいます。
ミュージアム体験
JALの仕事紹介や歴代CAの制服、日本航空誕生からの史料などが展示されています。
皇族の史料だけは撮影禁止でした。
待合室に銀盾ありました
開始までは待合室として別室を開放してくれます。
待合室の大きな窓の向こうには飛行機が行き来してました。
この部屋にずっといても飽きないな😁
|
| 窓の外ではA350が通過 |
待合室には、あの銀盾が飾ってありました!!
でも、写真撮ってる人は少なかったかも😅
|
| あの銀盾 |
SKY MUSEUM
時間になったら別室に移動して簡単な説明があります。
この説明をする部屋でも、飛行機の窓に触れたり、フィンが置いてあったりと、飛行機好きは既にワクワクです。
|
| 説明を受けた部屋にも本物の窓が置いてありました |
10分ほどの説明が終ったあとは、SKY MUSEUMの自由見学です。
混んでるけど、子供たちは制服体験に並んじゃうので、少しずらすとゆっくりと見られます。でも、仕事紹介などを全部読んでると時間が足りなくなるかも。
737-400の実物コックピットは、実際に座って計器に触ることが出来ました。
|
| エントランス / お仕事紹介 / コックピット / 歴代制服 |
この棒は離陸前に収納棚の確認で使っているのを見ます、JALオリジナルだったんですね。
その名も『タナオス(TanaOS)』、ネーミングセンスが小林製薬だ😆
|
| TanaOS |
この後、ショップを見て、トイレに行って・・・
時間が足りなかった。
格納庫
時間になったら、説明を受けた部屋に戻って、格納庫に入る注意事項を聞きます。
ちゃんと時間通りに全員集合、日本人っていいね。
ヘルメット着用
格納庫に入るために全員にヘルメットが配られます。
この扉の向こうが格納庫です😳
|
| 格納庫に行く前に全員ヘルメット着用 |
大興奮の格納庫
M1格納庫では、B767が重整備中
|
| B767重整備中 |
M2格納庫では、A350-1000とA350-900が同時に入庫中😍
A350-1000は大きくて近くてカメラに収まりきらない。
|
| A350-1000 |
|
| A350の羽の先ってカッコイイ |
A350-900はエンジン整備中?
エンジンの分解は成田でするらしいです。
|
| A350-900 |
最後に、この2機が並んで止まっているところを見て、この2人を思ったんですけど、JALサブチャンネル初めましたファンなら分かってもらえますよね!?
|
| A350とB737 |
お土産にストラップとステッカーを貰いました。
|
| スッテカーは日によって機種が違うらしい |
これで、JAL工場見学SKY MUSEUMは終わりです。
間近に飛行機を見られて大興奮の時間でした。
あ~楽しかった。













コメントを投稿
別ページに移動します