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退職後の住民税に驚きました

2026/06/14
※2026/06/14 更新(見出し整理と一部追記しました)

住民税の納税通知書が届きました。給与天引きのときはあまり気にしていなかったのですが、自分で納付するとなると色々と気になる点が出てきます。

住民税納税通知書 住民税に驚きました

住民税の仕組み

退職後に初めて自分で納めることになった住民税について、その基本的な仕組みを調べました。

住民税の構成

住民税は「都道府県税」と「市区町村税」を合わせたものです。その他に、「均等割税」と「森林環境税」で数千円が加算されます。これらは都や区の行政サービスに利用されています。

前年の所得に基づく課税

住民税は前年の1月から12月の所得に応じて金額が決まります。税率は一律で、「区民税6%」と「都民税4%」の合計10%となっています。取りすぎだろ😠

特別徴収と普通徴収の違い

納付方法には、給与天引きの「特別徴収」と、自分で納付する「普通徴収」があります。会社員の場合はほとんどが特別徴収ですが、退職すると普通徴収に切り替わり、自治体から納税通知書が送られてきます。

届いた納税通知書と支払額

手元に届いた実際の通知書をもとに、今後の支払いスケジュールと金額を確認しました。

住民税の総額

納税通知書と納付書2枚が送られてきました。令和7年度の年税額は341,300円です。

住民税は通常6月から翌年5月にかけて支払うものですが、6月と7月分は給与から引き落とされていたため、今回は残り10ヶ月分の請求となります。

納付通知書

短期間での納税スケジュール

特別徴収は毎月引き落とされますが、普通徴収は年4回に分けて払います。しかし、今回は年度の途中から普通徴収に切り替わったため、2回で支払うスケジュールになっていました。

10ヶ月分で284,000円となり、1回あたりの支払額は142,000円です。金額もですが、9月後半に納付書が届いて10月中に14万円を支払うという、納期の短さにも驚きです😨

少しでもお得に支払う方法

まとまった出費になるため、ポイント還元などのメリットがある支払い方法を探しました。

クレジットカードは手数料がかかる

国民年金保険料を払った時と同じように「PayB」で払おうとしましたが、税金の支払いではシステム利用料(手数料)がかかりました。これでは、カードのポイント還元率が2%以上ないと手数料負けしてしまいます😓

ポイントが付く決済がほとんどない

「PayPay」、「楽天ペイ」、「au PAY」、「d払い」、いずれも税金の支払いではポイントが付かないものばかりでした。

「楽天キャッシュ」も、チャージだけではポイントが付かなくなっています。唯一、「au PAYゴールドカード」からau PAYへのチャージはポイントが付くようですが、持っていません。

結論

たぬきの吉日に「au PAY」で支払い、「たぬきの抽選会」でポイントを狙うくらいしかなさそうです。au PAYは月50,000円までしかチャージできないため、計画的に準備しておこうと思います。

Pontaポイントかならず当たる日 たぬきの抽選会

退職してからこれまでに、住民税、健康保険年金を合わせると、退職してから80万円ほど支払っています。先輩たちが「退職した翌年はお金がかかるよ」と言っていたのは、こういうことだったんですね😥

来年の住民税は半額くらいになるのでしょうか。ならないと困ります。

💖 読んでいただき有難うございました。

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