東京オペラシティのヴィジュアル・オルガンコンサートに行ってきました。7月にも行ったけど今回はクリスマス時期ということもあり、パイプオルガンらしい重厚な曲が多くて大満足でした。
東京オペラシティ
東京オペラシティは京王新線「初台駅」の真上、地上に出ると中庭にはツリーが飾られ、クリスマスムードです。多くの方が写真を撮っていました。
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| 常に誰かしら写真を撮ってる |
コンサートホール
パイプオルガンのあるコンサートホールは、東京オペラシティの3階です。ガレリア(大階段)を登っていきましょう。
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| 建物の中心を貫く象徴的な大階段 |
コンサートホールのロビーには、假屋崎省吾作のクリスマスツリーが飾られ華やかな雰囲気でした。
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| クリスマスツリーじゃ生花は使えないね |
ヴィジュアル・オルガンコンサート
ヴィジュアル・オルガンコンサートは、ほぼ月に1回開催されています。平日の昼(11:45~12:30)に無料でパイプオルガンのコンサートを聞くことが出来ます。しかも、大画面にパイプオルガンの演奏の様子が映されるので、聞いているだけより全然楽しい😆
今回テーマは《クリスマスの喜び高らかに》
森 亮子(Org)
- クリスマス・ファンファーレ(森 祐子 編)
- J.S.バッハ:前奏曲とフーガ ト長調 BWV550
- ギルマン:2つのノエルによる奉献唱 op.19-2
- ギルマン:オルガン・ソナタ第5番 op.80より第5楽章「コラールとフーガ」
- J.シュトラウス II:喜歌劇「こうもり」より「序曲」
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| モニターに演奏の様子が映し出される |
聞こえるというより体で感じるような重低音が響き渡ります。前回の軽やかな感じも良かったけど、やっぱりパイプオルガンはこっちだな😍
予約が大変だった
予約は開催2週間前の10:00から電子チケット「teket」で先着順です。通常は申込み開始になってから4~5日で満席になり受付終了になるのですが、今回は、曲目がいいのか、演奏者がいいのか、申込み開始当日には満席、受付終了になっていました。
予約開始直後に予約したけど、席を決めて確定を押そうとすると違う人に取られていて確定できない・・・、これが何度も続いてドキドキでした。
その割には当日行ったら、一人で2席予約して隣席ブロックしてる人達がポツポツいました。なんでそんなことするんだろ、こうゆうのが増えてくると何かしら規制が入るのにね😞
ちょっとした非日常感でとても楽しかった。この前のリコーフィルハーモニーオーケストラとか、安価で気軽に聞けるコンサートっていいな。




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