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沖縄 6泊7日の旅 (2026/03)【Day7 混雑の那覇空港と旅の費用まとめ】

沖縄6泊7日の旅、ついに最終日の7日目です。12:20発のフライトなので、今日は観光の予定は入れず、朝食を食べて空港へ向かうだけになります。

沖縄 6泊7日の旅 Day7 JAL A350 出発準備で駐機中

レストラン楔–KUSABI-で最後の朝食

沖縄最後の朝食は、宿泊しているホテル1階の「レストラン楔–KUSABI-」へ。通常2,420円のところ、前日にフロントで申し込んでおくと2,200円(4月1日からは2,750円に値上げ)です。

6時半のオープンと同時に入店。7時半には満席で、入り口には順番待ちの列ができていました。客層は約半数が台湾からの観光客でした。

レストラン楔 開店直後の空いている店内
落ち着いた雰囲気ですが、すぐに混みだした

ビュッフェの内容は充実していました。中でも一番嬉しかったのは「手巻き寿司」のコーナーがあったこと。

ビュッフェ台の手巻き寿司コーナー
朝から自分で巻いて食べる贅沢

好きな具材を選んで巻くスタイルは、朝からテンションが上がります。

取ってきた料理がテーブルに並んでる
朝からつい欲張ってしまった

那覇空港は大混雑

ホテルからタクシーで空港へ向かいましたが、空港の車寄せがパンパンでタクシーが停車できません。運転手さん曰く「土日の空港はいつもこうだよ」と隙を見つけて停めてくれました。

中に入ると、JALの自動手荷物預け機に列ができていました。ANAと違って、JALは「アイランド型の機械で手荷物タグを印刷し、それを自分で貼ってから預け機に並ぶ」という2段階の導線になっています。

JALの自動手荷物預け機の列
混雑というより「混乱」してる

タグを持って並んでいる人と、タグを出すために並んでいる人が入り乱れて、最後尾がどこなのか判別不能なレベル。案内もなく、この導線もう少しなんとかならないものでしょうか。

ここでかなりの時間をロス。早めに空港に来てよかった。

JAL908便で羽田空港へ

搭乗したJAL908便はA350-900。ちょっと期待したけど、副機長はあの人じゃなかった。

OKA
12:20発
JAL908 / A350-900
HND
14:35着

機内は満席、さらに「フローコントロール(出発管制制限)」のアナウンス。混雑調整のため、離陸が定刻より約30分遅れとなりました。上空でも遅れは取り戻せず、そのまま30分遅れで羽田に到着。

本来なら焦るところですが、バルクヘッド席で「ズートピア2」を見ていたので、全く苦になりませんでした。

バルク席でズートピアを見ている、正面にはモニター、靴先だけ少し写ってる
往路のB767よりも快適だった

これで、沖縄 6泊7日の旅の全行程が終了です。

備考:6泊7日の旅費まとめ

今回の沖縄旅行、大人2名分でかかった主な費用です。予約サイトのクーポンやポイント、HPCJの優待などをフル活用した結果、かなり納得感のあるコストに収まりました。

項目 予約・詳細 支払金額
航空券+宿泊 (2泊) JAL楽パック(ラ・ジェント・ホテル沖縄那覇) ※クーポン8,500円利用 67,700円
宿泊 (2泊) ロイヤルパークホテル アイコニック那覇(一休) ※ポイント即時利用 8,300円 24,900円
宿泊 (2泊) ダブルツリーbyヒルトン那覇首里城  ※HPCJ会員優待利用 24,680円
レンタカー スカイレンタカー(免責補償込) 13,486円
合計(2名総額) 130,766円

1人あたり約6.5万円。6泊7日の旅としては、かなりコストパフォーマンスの高い旅になりました。

花粉からの解放、快適な気温、3月上旬の沖縄は、この価格帯でこれだけの満足度が得られるのが魅力です。来年も「うりずん」の沖縄、行っちゃおうかな。

💖 読んでいただき有難うございました。

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