2026/05/18 更新(見出し整理と一部追記しました)
北陸フリーきっぷで巡る旅、1日目は敦賀を訪れました。2日目は、高岡から雨晴海岸へ向かいます。晴れていたので、最高の景色を見ることができました。
ヒルトン富山の朝食
ホテルの朝食って、どこも美味しいしワクワクする。その中でも、ここのは美味しいと思う。本来は3,800円ですが、ゴールド特典で無料でした。
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カラフルなジュースが楽しい
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自分で作る海鮮丼コーナー
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お米は富山県産「てんたかく」
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定番料理も並ぶ
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外国人の団体客も多く、混雑していたのですが、窓際の広いテーブルへ案内してもらえました。3日間とも同じ席だったので、上級会員用にと決めているのかな。
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窓際の広いテーブルに案内
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団体客でほぼ満席
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国宝 高岡山瑞龍寺へ
瑞龍寺は、加賀藩二代藩主・前田利長を弔うために、三代藩主の前田利常によって建立された曹洞宗の寺院です。1997年には山門・仏殿・法堂が国宝に指定されました。
高岡駅からは徒歩10分ほど。駅からは案内表示が要所要所に出ているので迷わず到着。拝観料は500円、お賽銭はPayPay対応でした。
国宝の伽藍が一直線に並ぶ
まず目に入るのが国宝の山門。その先に仏殿、さらに奥に法堂と、一直線に建物が並んでいます。
国宝 山門
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| 瑞龍寺 山門 |
国宝 仏殿
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| 瑞龍寺 仏殿 |
国宝 法堂
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| 瑞龍寺 法堂 |
山門・仏殿・法堂が一直線に並んでいるので、真っすぐ歩くだけで国宝が次々に現れます。この日は快晴だったこともあり、建物の美しさに感動です。
御朱印もいただきました
もちろん御朱印もいただきました。力強い字で、重厚感のある御朱印です。
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直書きでこのクオリティ
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雨晴海岸へ向かう
あの景色が見たくて、「雨晴海岸」へ向かいます。先週までの天気予報は微妙だったのですが、この日は快晴。かなり期待できそう。
初・氷見線
高岡始発なので、15分前に行って座りました。氷見線に乗るのは初めてです。ディーゼル車らしい音や揺れが、なんとなく楽しい。この氷見線も将来的にはあいの風とやま鉄道へ移管されて、新型車両になる予定とのこと。間に合って良かった。
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レトロな氷見線の車内
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車内にも雨晴海岸のポスターが貼られていて、気分も盛り上がります。
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ドア上の掲示を見てワクワク
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駅を降りた瞬間に絶景
雨晴駅に着いてホームを降りると、もう海と山が見えてます。一気にテンションが上がりました。駅を出る前から写真を撮りまくります。
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雨晴海岸から見る「女岩と立山連峰」
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日本で、標高3,000m級の山々を海越しに見られるのは、この一帯だけらしい。そう聞くと、この景色を見られた嬉しさも倍増します。
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道の駅雨晴から見る「氷見線と立山連峰」
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国宝 雲龍山勝興寺へ
雨晴海岸の後は、伏木にある「勝興寺」へ向かいます。氷見線は、ほぼ1時間に1本。旅程を組むときも、列車の時間を確認するのが先でした。
伏木駅からは徒歩7分ほど。坂をまっすぐ登っていくだけなので、迷わず到着。拝観料は500円です。
2022年に国宝指定
勝興寺は浄土真宗本願寺派の寺院で、本堂と大広間及び式台が2022年12月に新しく国宝になったばかり。境内には昔から語り継がれている「七不思議」があるそうです。
国宝 本堂
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| 勝興寺 本堂 |
国宝 大広間(奥には天皇の勅使が座る一段高い場所があります)
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| 勝興寺 大広間 |
七不思議の猿を探す
七不思議のひとつ「屋根を支える猿」を探しました。上を見上げてもなかなか見つからず、結構本気で探しました。
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立札はあるけど…
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屋根を支える猿
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国宝指定書と御朱印
「国宝指定書」というものを初めて見ました。こうゆうものを展示できるのは、新しい国宝だからこそかな。もちろん御朱印もいただきました。
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| 国宝指定書 |
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いただいた御朱印
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高岡大仏へ
勝興寺を見た後は、「高岡大仏」へ向かいます。高岡駅からは徒歩でも行けますが、路面電車の「万葉線」に乗ってみたかったので、坂下町まで3駅乗車。万葉線だけは北陸フリーきっぷの対象外です。
高岡大仏は背中の円光が特徴。日本三大仏とも言われ、「日本一の美男大仏」としても有名らしいです。
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日本一美男な高岡大仏 確かに整った顔立ちです
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御朱印もいただきました
御朱印は書き置きでした。
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| いただいた御朱印 |
高岡駅から富山に戻る
帰り際に、高岡駅のドラえもんポストへ投函。しばらくして、特別な消印が押されて届きました。改札の目の前にあるので気軽に投函できるし、こういう旅先の仕掛けは楽しい。
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ドラえもんポスト
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消印が押されて届いた
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富山湾食堂で夕食
今日の夕食は、富山駅前MAROOT(マルート)の「富山湾食堂」へ。前回来たときにも利用して、この気楽さがお気に入り。フードコートのように自分で席を確保して、券売機で注文し、呼ばれたら取りに行くスタイルです。
まずは、おつまみ3品と生ビールの角打ちセット。
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席を確保して注文
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角打ちセット
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「鮮魚
魚廣」で売っているお刺身もイートインできるので、昆布締めを2種類追加。富山の昆布締め、やっぱり美味しい。もちろん熱燗も頼みます。
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魚廣の刺身売り場
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昆布締め美味しい
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18時前に入店したときはかなり空いていたのに、19時近くになるとほぼ満席。テーブル席の8割くらいが外国人観光客で、中国語やベトナム語がたくさん聞こえてきました。近くの席では、生うにを木箱ごと食べている人もいて驚いた。
気軽な夕食のつもりだったけど、8,000円近く使っていました。前回来たときより、だいぶ値上がりしてます。
気づいたら、今日は2万歩も歩いてました。ホテルに戻って寝ます。明日は「こまつの杜」に向かいます。
💖 読んでいただき有難うございました。
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