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北陸フリーきっぷで巡る 敦賀から富山まで新幹線主要駅の旅 (2025/05)【Day2 高岡・雨晴海岸】

2026/06/02
2026/05/18 更新(見出し整理と一部追記しました)

北陸フリーきっぷで巡る旅、1日目は敦賀を訪れました。2日目は、高岡から雨晴海岸へ向かいます。晴れていたので、最高の景色を見ることができました。

雨晴駅に停まる赤い車輌

ヒルトン富山の朝食

ホテルの朝食って、どこも美味しいしワクワクする。その中でも、ここのは美味しいと思う。本来は3,800円ですが、ゴールド特典で無料でした。

カラフルなジュースサーバーが並ぶ
カラフルなジュースが楽しい
海鮮丼コーナー
自分で作る海鮮丼コーナー
富山県産「てんたかく」、放し飼い玉子「福がきた」
お米は富山県産「てんたかく」
スクランブルエッグ、ベーコン、などの定番料理
定番料理も並ぶ

外国人の団体客も多く、混雑していたのですが、窓際の広いテーブルへ案内してもらえました。3日間とも同じ席だったので、上級会員用にと決めているのかな。

窓際の広いテーブル
窓際の広いテーブルに案内
ほぼ満席な朝食会場
団体客でほぼ満席

国宝 高岡山瑞龍寺へ

瑞龍寺は、加賀藩二代藩主・前田利長を弔うために、三代藩主の前田利常によって建立された曹洞宗の寺院です。1997年には山門・仏殿・法堂が国宝に指定されました。

富山駅
09:05発
高岡駅
09:25着
あいの風とやま鉄道

高岡駅からは徒歩10分ほど。駅からは案内表示が要所要所に出ているので迷わず到着。拝観料は500円、お賽銭はPayPay対応でした。

国宝の伽藍が一直線に並ぶ

まず目に入るのが国宝の山門。その先に仏殿、さらに奥に法堂と、一直線に建物が並んでいます。

国宝 山門

高岡山瑞龍寺山門
瑞龍寺 山門

国宝 仏殿

高岡山瑞龍寺仏殿
瑞龍寺 仏殿

国宝 法堂

高岡山瑞龍寺法堂
瑞龍寺 法堂

山門・仏殿・法堂が一直線に並んでいるので、真っすぐ歩くだけで国宝が次々に現れます。この日は快晴だったこともあり、建物の美しさに感動です。

御朱印もいただきました

もちろん御朱印もいただきました。力強い字で、重厚感のある御朱印です。

高岡山瑞龍寺 御朱印
直書きでこのクオリティ

雨晴海岸へ向かう

あの景色が見たくて、「雨晴海岸」へ向かいます。先週までの天気予報は微妙だったのですが、この日は快晴。かなり期待できそう。

高岡駅
11:16発
雨晴駅
11:35着
JR氷見線

初・氷見線

高岡始発なので、15分前に行って座りました。氷見線に乗るのは初めてです。ディーゼル車らしい音や揺れが、なんとなく楽しい。この氷見線も将来的にはあいの風とやま鉄道へ移管されて、新型車両になる予定とのこと。間に合って良かった。

氷見線車内
レトロな氷見線の車内

車内にも雨晴海岸のポスターが貼られていて、気分も盛り上がります。

氷見線車内に貼られた富山湾越しに立山連峰の写真
ドア上の掲示を見てワクワク

駅を降りた瞬間に絶景

雨晴駅に着いてホームを降りると、もう海と山が見えてます。一気にテンションが上がりました。駅を出る前から写真を撮りまくります。

女岩と立山連峰
雨晴海岸から見る「女岩と立山連峰」

日本で、標高3,000m級の山々を海越しに見られるのは、この一帯だけらしい。そう聞くと、この景色を見られた嬉しさも倍増します。

氷見線と立山連峰
道の駅雨晴から見る「氷見線と立山連峰」

国宝 雲龍山勝興寺へ

雨晴海岸の後は、伏木にある「勝興寺」へ向かいます。氷見線は、ほぼ1時間に1本。旅程を組むときも、列車の時間を確認するのが先でした。

雨晴駅
12:54発
伏木駅
13:01着
JR氷見線

伏木駅からは徒歩7分ほど。坂をまっすぐ登っていくだけなので、迷わず到着。拝観料は500円です。

2022年に国宝指定

勝興寺は浄土真宗本願寺派の寺院で、本堂と大広間及び式台が2022年12月に新しく国宝になったばかり。境内には昔から語り継がれている「七不思議」があるそうです。

国宝 本堂

雲龍山勝興寺本堂
勝興寺 本堂

国宝 大広間(奥には天皇の勅使が座る一段高い場所があります)

雲龍山勝興寺大広間
勝興寺 大広間

七不思議の猿を探す

七不思議のひとつ「屋根を支える猿」を探しました。上を見上げてもなかなか見つからず、結構本気で探しました。

屋根を支える猿の立札
立札はあるけど…
屋根を支える猿
屋根を支える猿

国宝指定書と御朱印

「国宝指定書」というものを初めて見ました。こうゆうものを展示できるのは、新しい国宝だからこそかな。もちろん御朱印もいただきました。

国宝指定書
国宝指定書
雲龍山勝興寺 御朱印
いただいた御朱印

高岡大仏へ

勝興寺を見た後は、「高岡大仏」へ向かいます。高岡駅からは徒歩でも行けますが、路面電車の「万葉線」に乗ってみたかったので、坂下町まで3駅乗車。万葉線だけは北陸フリーきっぷの対象外です。

伏木駅
14:40発
高岡駅
14:54着
JR氷見線

高岡大仏は背中の円光が特徴。日本三大仏とも言われ、「日本一の美男大仏」としても有名らしいです。

高岡大仏
日本一美男な高岡大仏 確かに整った顔立ちです

御朱印もいただきました

御朱印は書き置きでした。

高岡大仏 御朱印
いただいた御朱印

高岡駅から富山に戻る

高岡駅
16:20発
富山駅
16:39着
あいの風とやま鉄道

帰り際に、高岡駅のドラえもんポストへ投函。しばらくして、特別な消印が押されて届きました。改札の目の前にあるので気軽に投函できるし、こういう旅先の仕掛けは楽しい。

ドラえもんポスト
ドラえもんポスト
消印が押されて届いたハガキ表
消印が押されて届いた

富山湾食堂で夕食

今日の夕食は、富山駅前MAROOT(マルート)の「富山湾食堂」へ。前回来たときにも利用して、この気楽さがお気に入り。フードコートのように自分で席を確保して、券売機で注文し、呼ばれたら取りに行くスタイルです。

まずは、おつまみ3品と生ビールの角打ちセット。

富山湾食堂入口
席を確保して注文
富山湾食堂 角打ちセット
角打ちセット

「鮮魚 魚廣」で売っているお刺身もイートインできるので、昆布締めを2種類追加。富山の昆布締め、やっぱり美味しい。もちろん熱燗も頼みます。

魚廣の刺身売り場
魚廣の刺身売り場
テーブルの上に昆布締めと熱燗
昆布締め美味しい

18時前に入店したときはかなり空いていたのに、19時近くになるとほぼ満席。テーブル席の8割くらいが外国人観光客で、中国語やベトナム語がたくさん聞こえてきました。近くの席では、生うにを木箱ごと食べている人もいて驚いた。

気軽な夕食のつもりだったけど、8,000円近く使っていました。前回来たときより、だいぶ値上がりしてます。

気づいたら、今日は2万歩も歩いてました。ホテルに戻って寝ます。明日は「こまつの杜」に向かいます。

💖 読んでいただき有難うございました。

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