今回の富山旅行でも大活躍だったので、今使っているクレジットカードの話を書いてみます。 案件でもなければ、紹介リンクもありません。
年会費かかるだけで候補から外してしまう方も多いと思いますが、実際に使ってみると「年会費以上の価値がある」と感じています。
メインで使っている「ヒルトンアメックス」
今メインで使っているのは、「ヒルトン・オナーズ・アメリカン・エキスプレス・カード」です。年会費は16,500円(税込)。
年会費無料のクレジットカードが多い中で、あえて年会費のかかるカードを使っている人は、それ以上のメリットを感じているからだと思います。
ポイント還元率だったり、マイルだったり、空港ラウンジだったり理由はさまざまですが、私の場合は「ホテル特典」が大きいです。
ヒルトンアメックスの特典
特に恩恵を感じている特典をまとめるとこんな感じです。
特典1:年間150万円決済で無料宿泊券
年間150万円使うと、世界中のヒルトン系列ホテルで使えるウィークエンド無料宿泊特典がもらえます。
最初は「150万円は無理では……?」と思っていましたが、スーパー、光熱費、通信費、自動車税などをまとめたら、年間200万円くらいは普通に使っていました。
このカードを持って3年目ですが、無料宿泊券で「コンラッド東京」と「ヒルトン東京お台場」に宿泊しています。
特典2:ヒルトン・オナーズのゴールドステータス
本来は年間40泊必要なゴールドステータスが、カードを持つだけで付与されます。宿泊時に少し優遇されている感じがあって、その「ちょっと特別感」が結構好きです。
一番大きいのは、2名分の朝食無料と、レイトチェックアウトの融通を利かせてもらいやすいこと。今回泊まったダブルツリーbyヒルトン富山でも、かなり恩恵を受けました。
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特典3:HPCJの年会費が実質無料
HPCJ(ヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパン)の年会費は通常25,000円ですが、ヒルトンアメックスを持っていると10,000円になります。さらに10,000円分の宿泊割引券がもらえるので、実質無料と言っていいと思います。
HPCJを使うと、国内ヒルトンの宿泊料金が25%割引になります。セール料金と違って、基本プランが割引対象なのも便利なところ。変更やキャンセル条件が厳しくないので、旅行の日程を組みやすいのがメリットです。
今回のダブルツリーbyヒルトン富山でも、この割引券を使いました。
特典4:ヒルトン・オナーズポイントが貯まる
ヒルトンアメックスで貯まるのは、「ヒルトン・オナーズポイント」です。このポイントは、貯め続けていれば実質有効期限がありません。そのため、カードを作ってから、ほとんど使わずに貯めています。入会キャンペーン分も含めて、2年半で205,000ポイントほど貯まりました。
なぜ貯めているかというと、ヒルトンには「ポイントで5連泊すると、4泊分のポイントで泊まれる」という特典があるからです。
ヒルトンガーデンインワイキキやダブルツリーbyヒルトンワイキキなら、1泊65,000ポイントなので、260,000ポイントで5連泊できます。しかも、ポイント宿泊の場合はリゾートフィーも不要です。……これでホノルルに行くのが夢です。
結局どのくらい得なのか
「年会費16,500円って高くない?」と聞かれることもありますが、実際に使ってみると、年会費以上の価値は十分感じています。
特典1と2だけでも年会費以上
例えば、無料宿泊特典で泊まったコンラッド東京は、朝食付きだと安い日でも7万円前後です。ヒルトン東京お台場でも4万円前後します。そう考えると、無料宿泊特典とゴールド特典だけで、年会費は十分回収できています。
ただ、国内ヒルトンは関東・関西・沖縄に集中しているので、そこまでの交通費が高くなる地域の方だと、メリットは少し薄れるかもしれません。
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富山旅行でもかなり助かった
今回のダブルツリーbyヒルトン富山では、HPCJの宿泊プランを利用して3泊45,216円でした。これが通常の朝食付きプランだったら、65,000円前後になっていたと思うので、ゴールド特典とHPCJ特典だけで、2万円近く安く泊まれた計算になります。
旅行やホテル宿泊に興味がない方には、あまり魅力を感じないカードかもしれません。でも、「ホテルに泊まること自体が旅の楽しみ」という人には、かなり相性のいいカードだと感じています。
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