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平日さんぽ 【グンディに会いに足立区生物園】(2026/01)

2026/02/26

グンディ来園1周年記念のポスターが駅に貼られていました。写真の可愛さにやられて、グンディに会いに足立区生物園に行ってきました。2026年現在、日本国内でグンディを見ることができる施設は、足立区生物園と埼玉県こども動物自然公園だけです。

タイトル

足立区生物園

足立区生物園の入場料は300円。竹ノ塚駅東口から徒歩約20分、元淵江公園内にあります。1日600円の生物園駐車場もありますが土日はほぼ満車です。

オオサンショウウオがお出迎え

自動完売機で入場券を買って自動ドアをくぐると、オオサンショウウオの水槽があります。あまり動かないけど、運が良ければ正面からアップで見られます。

オオサンショウウオ
正面は大迫力

ロビーには金魚の大水槽

その先には圧巻の金魚の大水槽です。水槽の前から離れない子と、怖がって近づかない子の両極端で、そっちも面白かった。

金魚の大水槽
金魚は老舗の「金魚の吉田」からの寄付

砂漠の妖精グンディ

ロビー左手の察展示室が、お目当てのグンディがいる部屋です。日本国内でグンディを見られるのは2か所だけ、そのうちの1つが足立区なんて凄い😲

グンディ
暖かいところから動きません

グンディは昼行性です。高い社会性を持ち、仲間と体を重ね合わせたり、鼻をくっつけ合ったりするのを見ることができます。

特に足立区生物園では、きなこもちのような姿を見ることができると話題です。

グンディ
3匹が山積み
グンディ
重さに耐えきれず動いたのか?

クマノミやケヅメリクガメもいます

その他、観察展示室には、サンゴ礁の魚たち、多くの爬虫類、大きなリクガメも飼育されていました。

クマノミ、リクガメ
ニモよりカメのが人気があるみたい
📝 ケヅメリクガメは落とし物

飼育員さんとお話する機会があったのですが、ここのリクガメは警察に保護されたものを飼育しているそうです。逃げ出すのか、飼いきれずに捨てるのか、今でも年1回程は警察からリクガメ飼育のお願いが来るらしいです。飼ったら最後まで面倒みようよ😠

蝶が舞う大温室

もう一つの見どころが大温室です。真冬でも蒸し暑い温室の中には、様々な種類の蝶が飛び回っています。

大温室
自由に蝶が飛び回る

巨大なピラクルにギョッとする

温室に踏み入れると、まずは巨大なピラクルが泳ぐ水槽です。油断していたのでギョッとして足が止まりました。今では2m近いピラクルも10年前は14cmしかなかったそうです。

ピラルク
水槽に近づくのが怖いくらいだった

ちょっと引くくらいの蝶の数

温室内には蝶が飛び交い、歩いているとぶつかるくらい。数カ所置かれている餌場は、ちょっと引くくらい蝶だらけです。

餌場は蝶だらけ
うじゃうじゃ

勇気が出なかったふれあいコーナー

ヤギやヒツジに餌をあげられたり、モルモットを抱っこできたりと魅力的なコーナーもありました。平日なので空いていたけど、年齢を考えたら恥ずかしくなってできなかった😓

ふれあいコーナーのヒツジ
エサやり中の子供たちの影からそっと

最後にもう1回グンディ

園内をひと通りまわったので、帰り際にもう1回グンディを見に行きました。さっきは全員固まったままだったのに動いてました😆

グンディ
動き回るとさらにかわいいぞ😍
グンディ
ふたり乗りだと不安定っぽいね

噂通りグンディは可愛かったし、色々な生きもの見れたし、300円でこんなに楽しかったら大満足です。特に火木土の11:20からやるピラクルのエサやりは大迫力で必見です。ぜひ行ってみてください。

💖 読んでいただき有難うございました。

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