グンディ来園1周年記念のポスターが駅に貼られていました。写真の可愛さにやられて、グンディに会いに足立区生物園に行ってきました。2026年現在、日本国内でグンディを見ることができる施設は、足立区生物園と埼玉県こども動物自然公園だけです。
足立区生物園
足立区生物園の入場料は300円。竹ノ塚駅東口から徒歩約20分、元淵江公園内にあります。1日600円の生物園駐車場もありますが土日はほぼ満車です。
オオサンショウウオがお出迎え
自動完売機で入場券を買って自動ドアをくぐると、オオサンショウウオの水槽があります。あまり動かないけど、運が良ければ正面からアップで見られます。
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| 正面は大迫力 |
ロビーには金魚の大水槽
その先には圧巻の金魚の大水槽です。水槽の前から離れない子と、怖がって近づかない子の両極端で、そっちも面白かった。
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| 金魚は老舗の「金魚の吉田」からの寄付 |
砂漠の妖精グンディ
ロビー左手の察展示室が、お目当てのグンディがいる部屋です。日本国内でグンディを見られるのは2か所だけ、そのうちの1つが足立区なんて凄い😲
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| 暖かいところから動きません |
グンディは昼行性です。高い社会性を持ち、仲間と体を重ね合わせたり、鼻をくっつけ合ったりするのを見ることができます。
特に足立区生物園では、きなこもちのような姿を見ることができると話題です。
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| 3匹が山積み |
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| 重さに耐えきれず動いたのか? |
クマノミやケヅメリクガメもいます
その他、観察展示室には、サンゴ礁の魚たち、多くの爬虫類、大きなリクガメも飼育されていました。
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| ニモよりカメのが人気があるみたい |
飼育員さんとお話する機会があったのですが、ここのリクガメは警察に保護されたものを飼育しているそうです。逃げ出すのか、飼いきれずに捨てるのか、今でも年1回程は警察からリクガメ飼育のお願いが来るらしいです。飼ったら最後まで面倒みようよ😠
蝶が舞う大温室
もう一つの見どころが大温室です。真冬でも蒸し暑い温室の中には、様々な種類の蝶が飛び回っています。
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| 自由に蝶が飛び回る |
巨大なピラクルにギョッとする
温室に踏み入れると、まずは巨大なピラクルが泳ぐ水槽です。油断していたのでギョッとして足が止まりました。今では2m近いピラクルも10年前は14cmしかなかったそうです。
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| 水槽に近づくのが怖いくらいだった |
ちょっと引くくらいの蝶の数
温室内には蝶が飛び交い、歩いているとぶつかるくらい。数カ所置かれている餌場は、ちょっと引くくらい蝶だらけです。
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| うじゃうじゃ |
勇気が出なかったふれあいコーナー
ヤギやヒツジに餌をあげられたり、モルモットを抱っこできたりと魅力的なコーナーもありました。平日なので空いていたけど、年齢を考えたら恥ずかしくなってできなかった😓
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| エサやり中の子供たちの影からそっと |
最後にもう1回グンディ
園内をひと通りまわったので、帰り際にもう1回グンディを見に行きました。さっきは全員固まったままだったのに動いてました😆
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| 動き回るとさらにかわいいぞ😍 |
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| ふたり乗りだと不安定っぽいね |
噂通りグンディは可愛かったし、色々な生きもの見れたし、300円でこんなに楽しかったら大満足です。特に火木土の11:20からやるピラクルのエサやりは大迫力で必見です。ぜひ行ってみてください。
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