11月の第3回認定日以降は更新していませんでしたが、第4回、第5回、第6回と、やることはほぼ同じでした。ブログに書くほどの変化もなく、ただ淡々と認定日を重ねていった感じです。そして今回、第7回認定日で給付日数150日が満了しました。
支給期間満了
給付日数150日が満了しました。 基本手当日額は8,179円、150日間で1,226,850円の支給です。金額だけ見るとやはり大きいです。この制度に助けられたのは間違いありません。
今までの求職活動
4週間に2回の求職活動が必要です。 認定日には職業相談に寄ります。もう1回はdoda(デューダ)の転職セミナー動画を視聴です。第3回から第6回まで、ほぼ同じ流れでした。制度上やるべきことはきちんとこなし、毎回問題なく認定されています。
働く意思と能力について
失業給付の条件に「働く意思と能力(健康状態)があること」があります。健康状態に問題はなく、働く意思もありました。
急ぐ理由がなかった
60歳を過ぎると、求人は「施設管理」「警備」「交通誘導」「送迎」「清掃」などが中心です。体力的に厳しくて賃金は高くない。正直、前向きに飛び込みたくなる内容ではありません。生活がすぐに立ち行かなくなる状況でもなかったので、「今すぐ決めなければ」という切迫感はありませんでした。
就職すれば、1日8,179円は止まります。 28日分で考えると…やはり少し考えてしまいます。
いい仕事があれば働きたい
「いい仕事があれば働きたい」 以前は少し他人事のように聞こえていた言葉ですが、 今はその意味がよく分かります。働く意思はある。 ただ、焦って決める必要もない。 それが150日通って出た、今の結論です。
150日は再就職期間というより、自分の働き方を考える猶予期間だったのかもしれません。せっかく手に入れた平日の自由時間、しばらくは楽しんでみようと思います。
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