葛飾区の「柴又帝釈天」と「寅さん記念館」に行ってきました。『男はつらいよ』の聖地として有名ですが、柴又帝釈天の彫刻ギャラリーは圧巻の見応えでした。
最寄り駅は京成金町線の柴又駅
京成金町線は、京成金町―柴又―京成高砂の3駅を往復している路線です。電車を3分乗るために、発車まで8分待たされた😅
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扇風機がレトロな車輌
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ホームは寅さん一色
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駅舎外観には映画の名残が
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駅前にも寅さん
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帝釈天参道は映画のセットのよう
柴又駅から柴又帝釈天までの参道は『男はつらいよ』の世界そのままでした。これを維持するのは大変だろうな。
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おもちゃ博物館は土日のみオープンで残念
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『男はつらいよ』で「とらや」のモデルになったと言われている「高木屋老舗」は今でもそのままの雰囲気。なんかすごい。
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もしかして創業当時のまま?
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草団子の他にも、佃煮、飴など、老舗がたくさん並んでます。ワクワクしてキョロキョロしてたら、あっという間に「二天門」が見えてきました。
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この参道はぜひ残してほしい
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柴又帝釈天に参拝
日光の陽明門を模したと伝わる「二天門」をくぐると柴又帝釈天の境内。柴又帝釈天は、日蓮宗のお寺で、正式には経栄山題経寺(きょうえいざん
だいきょうじ)というそうです。
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二天門に彫られた多数の彫刻も必見
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二天門を抜けた正面にあるのが「帝釈堂」。誰でも堂内に上がってお参りすることができます。
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帝釈堂、御朱印もこの中でいただけます
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御朱印をいただきました。
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御朱印帳忘れて書き置き😣
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帝釈天の有料エリアは入るべき
「彫刻ギャラリー」と「邃渓園」は有料エリアです。拝観料400円に悩んだけど入って正解。迷ってるなら絶対入った方がいいです。
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400円で彫刻ギャラリーと邃渓園どちらも入れます
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大人の休日倶楽部カードを見せると拝観料が100円引きになります。(会員含む5名まで)
彫刻ギャラリー
緻密な彫刻が施されている内殿を全面ガラスで覆っています。写真撮影OKは嬉しい。
彫刻ギャラリーの2階は、内殿の外側に施された10枚の法華経の説話や十二支などを鑑賞することができます。
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1枚の欅から彫られた圧巻の彫刻
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三車火宅図、立体感が凄い
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1階に降りると、内殿の土台に施された躍動感あふれる龍の彫刻。土台に水の象徴である龍を配置することで、火除けの願いが込められていると言われています。
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2階が静なら、1階は動
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内殿の土台は龍が支えている
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邃渓園(すいけいえん)
彫刻ギャラリーを出て、屋根付きの回廊を歩いて庭園を鑑賞します。「邃渓園」は、東京都選定名勝にもなっている名庭です。
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邃渓園入口、この回廊を歩いて庭園を鑑賞する
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庭園の良し悪しは全然分からないけど、屋根付きの廊下を歩きながら、角度を変えて庭を眺められるのが楽しい。でも、裸足だから寒い日は足がかじかみそうです。
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南側から、手入れされた芝
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北側から、池には鯉が泳ぐ
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境内に湧き出る霊泉
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景観に溶け込む猿の石像
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寅さん記念館で秘密を知った
帝釈天を後にして、江戸川の土手方面へ向かって数分歩くと、今回のもう一つの目的地「葛飾柴又寅さん記念館」に到着します。館内はほとんどが写真撮影OKです。
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この入口からもうワクワク
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入館料は500円ですが、JAF会員証を見せると100円引きで入館できます。(会員含む5名まで)
ここは映画『男はつらいよ』の世界観を丸ごと保存したような場所。一歩足を踏み入れると映画の世界がそのままありました。
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本物の「くるまや」のセットを大船撮影所から移設
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タコ社長の朝日印刷所も再現
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そして、行かなければ知ることができなかったのがコレ!
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寅さんのお供であるトランクの中身
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上着の裏地には浮世絵
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SEIKOダイバーズウオッチ愛用
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帰宅してからAmazonプライムで『男はつらいよ』の第1話を観てしまいました。歩いた景色が画面に映るたびに「あ、ここ行った!」と大はしゃぎ。現地を歩いてから観る映画は、最高に贅沢な時間でした。
💖 読んでいただき有難うございました。
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