スマホのメイン回線を、日本通信からpovoに変更しました。日本通信の20GBは魅力ですが、混雑時に「肝心な場面で繋がらない」その不安定さがストレスがでした。
なぜ今、乗り換えを決めたのか
退職して生活スタイルが変わったことで、スマホに求める役割が根本から変わりました。
「容量」よりも「確実性」
通勤時はダラダラ見るための「容量」が大事でしたが、今は、外出先で情報を「すぐ」調べたいとき、確実に繋がることの方がずっと価値があります。
決定打は渋谷での「Googleマップ」
先日、渋谷でマップを開こうとしても「ぐるぐる」回るだけで一向に開きません。でも、povoに切り替えた瞬間にマップがパッと表示されました。この差は大きいです。
20GBは常に余っている
現在、日本通信の「20GB/月」のプランですが、今の生活では月に数GBも使えばいい方。使わない容量のために繋がらないリスクを抱えて、日本通信を維持する必要はないと気づきました。
現状の契約回線(ビフォー)
メイン回線は2025年6月、サブ回線は2025年8月に変更しました。現状の内容がこちらです。
| 役割 | 回線 | 月額コスト | 主な内容 |
|---|---|---|---|
| メイン | 日本通信 (物理SIM) | 1,390円 | 20GB / 70分無料通話 |
| 予備 | povo 2.0 (eSIM) | 150円 | 1GB(年) / 非常用通話 |
| 合計(月額目安) | 1,540円 | ※povo年額1,800円を月換算 | |
結論:データはpovo、電話は日本通信の「いいとこ取り」
検討した結果、メインのデータ通信をpovoに移し、日本通信は「通話専用」として残すことにしました。
povoの「Amazonプライム付トッピング」が神すぎる
今回選んだのは、「データ追加60GB(365日間)+Amazonプライム(1年分)」で16,700円というトッピングです。
プライムの更新は、普通に払えば年5,900円。それを差し引くと、通信費は実質年10,800円。月換算なら「月5GB使えて900円」という計算になります。使用量が5GBを超える月があるかもしれませんが、年で考えれば十分でしょう。
電話は「日本通信」の70分無料が必要
どうしても手放せなかったのが日本通信の通話オプション。「70分かけ放題(390円)」を使いたいために、 回線の最低契約である月1GB(290円)を契約します。合計680円で、これだけの無料通話がついてくるプランは他にはありません。
新・契約回線(アフター)
これからは、この2枚のSIMを使い分けるスタイルでいきます。
| 役割 | 回線 | 月額目安 | 主な内容 |
|---|---|---|---|
| データ | povo 2.0 (eSIM) | 900円 | 実質月5GB / 高速・安定 |
| 通話 | 日本通信 (物理SIM) | 680円 | 月1GB / 70分無料通話 |
| 合計(月額目安) | 1,580円 | ※プライム年会費を除いた実質額 | |
生活スタイルが変われば、最適な通信の形も変わります。今回の乗換えは、今の自分にとっての「最適解」だと思います。
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