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東京国立博物館へ行ってきました【本館】(2026/07)

生まれて初めて東京国立博物館へ行ってきました。国立博物館メンバーズパスを購入してから入館です。

噴水越しに見える東京国立博物館本館

国立博物館メンバーズパスを購入

入館前に「国立博物館メンバーズパス」を購入しました。(1枚2,500円)

いわゆる年間パスポートのようなもので、東京・京都・奈良・九州の4つの国立博物館で何度でも利用できます。

東京国立博物館メンバーパス
その場で裏に名前を書かされた

暑い夏はこれを使って、涼しい博物館で乗り切ろうと思っています。

初めてなので本館2階へ

トーハクのHPに「ぜひ本館2階から」と書かれていました。まずは、そのとおりに回ることにします。

トーハク本館2階への大階段
本館2階への大階段

初めての方はぜひ本館2階へ。 縄文時代から江戸時代まで、本物の作品で日本の文化史がたどれる「日本美術の流れ」がおすすめです!

その言葉どおり、最初から教科書で見たことのある展示が次々と現れて、一気にテンションが上がりました。

教科書で見た展示が次々と登場

展示室に入ると、最初に目に飛び込んできたのは「火焔土器」でした。

火焔土器
火焔土器

岡本太郎が「なんだこれは!」と叫んだという火焔土器。かっこいい😍

その先には「遮光器土偶」が立っていました。

遮光器土偶
遮光器土偶

遮光器土偶の実物初めて見た😆
遮光器土偶って片足ないんじゃなかったっけ?

この時まで遮光器土偶が何体もあるなんて知りませんでした。遮光器土偶は教科書に載っている青森のあれだけだと思っていました。恥ずかしい。

そして、その脇には「三角縁神獣鏡」が展示されています。

三角縁神獣鏡
三角縁五神四獣鏡

数十歩しか歩いてないけど、目の前にある3点の間には四千年の隔たりがあるんだよね😳

すごいなトーハク。大興奮です。写真を撮っていいのもすごい。

日本美術の展示は少し難しかった

この後は、鎌倉~安土桃山~江戸と絵画や掛け軸、彫刻の展示が続きました。

知識があればもっと楽しめたと思いますが、正直なところ、あまり足が止まりませんでした。

そんな中でも、刀剣の展示は面白かったです。

刀 相州貞宗
国宝 相州貞宗

国宝の「相州貞宗」です。実物の迫力が写真では伝わらないのが残念です。

さらに、太刀と刀の違いを初めて知って興味津々。違いを簡単にまとめるとこんな感じです。

太刀
平安〜鎌倉時代 室町時代以降
馬の上から斬る 地上で素早く抜いて斬る
刃を下にして吊るす 刃を上にして帯に差す
長く反りが深い やや短く反りが浅い

戦い方が騎馬戦から徒歩戦へ変わったことで、刀の形や身につけ方も変わっていったそうです。

1階では仏像なども見ましたが、さすがに4時間近く歩き回って足が疲れました。今回はここまでにして帰ることにします。

記事を書いている途中で、「教科書で見た青森の遮光器土偶」が平成館で9月6日まで展示されていることを知りました。これはすぐにまた行かないと。

💖 読んでいただき有難うございました。
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