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第78回リコーフィルハーモニーオーケストラ定期演奏会へ行ってきました(2026/06)

働いていた頃の縁で招待券をいただき、オーケストラを聴いてきました。CDだと飽きてしまうこともあるのに、生演奏は引き込まれるから不思議です。

第78回リコーフィルハーモニーオーケストラ定期演奏会へ行ってきました【2026/06】

リコーフィルハーモニーオーケストラの演奏会へ

今回の会場は「すみだトリフォニーホール」。3階席まである大きなホールです。招待券は会場受付で入場券と引き換えました。

コンサート会場入口
ここで入場券と引き換え

座席は選べませんが、割り当てられたのは1階25列。ステージ全体が見渡せる、思っていた以上にいい席です。

席に着いた頃はまだ人もまばらでしたが、開演時間が近づくにつれて客席はほぼ埋まり、会場の雰囲気も変わっていきました。

開演直前の会場
開演前の会場

楽団員がステージへ姿を見せると拍手が送られます。さらに指揮者が登場すると、会場は大きな拍手に包まれました。

オーケストラの演奏会は久しぶりでしたが、この独特の空気感も生演奏ならではです。

演奏会が始まる

開演です。今日のプログラムで聞いたことがあるのは「運命」だけ。しかも、「ジャジャジャジャーン」しか思い浮かびません。

曲目 作曲者
バレエ音楽「妖精の口づけ」より ディヴェルティメント ストラヴィンスキー
交響曲第5番 ハ短調 作品67「運命」 ベートーヴェン
ホルンと管弦楽のための「演奏会用小品」作品94 サン=サーンス
交響詩「ローマの松」 レスピーギ

最初の「妖精の口づけ」は初めて聴く曲ということもあり、気が付けば演奏が終わっていました。

「運命」はもっと力強く迫ってくる演奏を想像していましたが、思っていたより繊細な感じでした。

ここで約20分の休憩です。カフェではワインを頼む人が多くて驚きました。演奏会ではよくある光景かもしれませんが、ワインを飲んだら後半は睡眠時間になる自信があります。

ホルンと管弦楽のための「演奏会用小品」では、ベルリン・フィルのホルン奏者がソリストとして登場しました。「やっぱり違う」と感じるほどの演奏です。

最後の「ローマの松」は、とても華やか。楽器が次々と重なっていき、最後は会場いっぱいに響き渡る迫力に圧倒されました。 素人にはこういうのが最高です。

久しぶりのオーケストラでしたが、とても楽しい時間でした。また招待券をいただける機会があれば、ぜひ聴きに行きたいと思います。

💖 読んでいただき有難うございました。
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