前回の記事を書いている途中、平成館で「青森の遮光器土偶」が展示されていることを知ったので、さっそく見に行ってきました。
ユリノキの博物館
初回訪問では本館にまっしぐらでしたが、2回目なのでまわりを見渡す余裕があります。
本館前にそびえ立つ大きな木。東京国立博物館のシンボル、ユリノキです。
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| 日本最大のユリノキ |
東京国立博物館は「ユリノキの博物館」「ゆりのきの館」の別名があるそう。シンボルと呼ばれるだけあって、とても立派な木でした。
平成館
平成館に向かうと、特別展への入場待ちの列ができていました。
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| 平成館入口には長い行列 |
通常展示も同じ入口だったので戸惑いましたが、脇からそのまま入館できました。
企画展示室
平成館に入ると、特別企画として「ビフォー縄文 旧石器時代発見80周年」が開催されていました。
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| 特別企画「ビフォー縄文 旧石器時代発見80周年」 |
旧石器時代も大好きです。地底の森ミュージアムを目的に仙台まで行ったくらいです。
展示室内には、岩宿遺跡から出土した数多くの石器が展示されています。
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| 黒曜石製の槍先形尖頭器 |
何もない土地から、こんなに小さいものを見つけるなんてすごいな。
考古展示室
遮光器土偶が目当てでしたが、通常展示も面白かったです。旧石器時代~縄文~弥生~古墳~律令国家と続く通史展示には興味津々。
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| 壁面はぐるっと通史展示 |
こうしてみると、縄文時代から古墳時代前期くらいが好きかも。
さらに、教科書などでよく見る「埴輪 盛装女子」も展示されていました😍
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東京国立博物館の展示は後ろに回り込めるものが多くていいですね。
ついに、日本一有名な「青森の遮光器土偶」と対面です。
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| 日本一有名な遮光器土偶 |
隣で小学生が「これ知ってる!片足はまだ見つかってないんだよ」と話してました。本当に有名なんだな。
本館で見た遮光器土偶は全くの別人でした。
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前回は「遮光器土偶の実物初めて見た」って興奮してたのに、2回目には2体比べられちゃうって……トーハクすごすぎ。
ミュージアムショップでは、青森県の遮光器土偶がぬいぐるみになっていました。そこまで人気者とは😅
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| マスコット土偶 1,210円 |
気づけば、また4時間経ってました。館内は涼しいし、知らなかったことも知れるし、夏の遊び場には最高かも。また来よう。
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