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退職2年目の住民税は3分の1になりました

今年も住民税の納税通知書が届きました。退職直後の昨年は現役時代の所得で課税されたため高額でしたが、退職2年目となる今年は前年の所得が反映されるため下がっているはずです。

納税通知書 退職2年目の住民税は34万円→11万円

令和8年度の住民税額

前回の記事で「来年は半額くらいになるかな?」と書きましたが、半額どころか3分の1になっていました。

年度(区分) 年税額 備考
令和7年度(退職1年目) 341,300円 途中で普通徴収へ切り替え
令和8年度(退職2年目) 116,500円 当初から普通徴収(全4回)

前年の所得が減ったことで、住民税は116,500円まで下がりました。

納期と分割回数

昨年は途中から普通徴収に切り替わったため、「2回」で支払うスケジュールでした。そのため1回あたりの負担が大きく納期も短かったです。

今年は最初から普通徴収のため、通常通り年4回の分割となります。総額が下がったことに加え、分割回数が4回になったことで、1回あたりの支払負担は軽くなりました。

今年もお得な支払い方法を探しました

前回同様、少しでもお得に支払う方法がないか探しましたが、クレジットカード支払いはシステム利用料(手数料)が必要。コード決済での税金支払いはポイントなし。

今年も状況は変わっていませんでした。

今年もauPAY(たぬきの抽選会)を利用予定

現時点では、auPAYで支払って「たぬきの抽選会」の抽選ポイントを狙う予定です。

ただ、これまで当たったのは1円がほとんどで、ときどき10円が出る程度。

1等3000ポイント 2等100ポイント 3等10ポイント 4等1ポイント

抽選は200円以上の支払いで1回ですが、こちらは1回に何万円も払うので、もう少し当ててくれても…😅

国民健康保険料は50万円

住民税は下がりましたが、国民健康保険料は約50万円でした。

住民税と同じく前年の所得で計算されるはずですが、住民税に比べて各種控除が少なく、税率も異なるため、所得が減っても金額は下がりにくいようです。

昨年は住民税34万円に驚きましたが、今年は11万円になりました。それでも国民健康保険は50万円。「退職翌年はお金がかかる」という時期は過ぎましたが、まだ負担は軽くありません。

税金や保険料の負担が軽くなるには、もうしばらく時間がかかりそうです。

💖 読んでいただき有難うございました。

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