川崎の岡本太郎美術館に続き、青山の岡本太郎記念館に行ってきました。近くには明治神宮があるので、参拝してから岡本太郎記念館へ向かいます。
明治神宮に参拝
原宿駅から明治神宮へ向かいます。平日ですが、とにかく人が多い。見かけるのは外国人観光客ばかり。それなら曜日は関係ないですね。
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| 一の鳥居前には多くの外国人観光客の姿が |
人は多いものの、参道が広いので混雑している感じはしないです。並木もすばらしく気持ちよく歩けました。
二の鳥居を抜けて正参道に入ります。
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| 明治神宮 二の鳥居は日本最大 |
三の鳥居をくぐって境内に入った瞬間、「おっ!」と思わず声が出ました。御神木がすごすぎる。
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| 境内にそびえ立つ御神木 |
この木は1920年の明治神宮創建当初に献木されたものだそうです。遠くから見ると一本に見えますが、注連縄で縛られている二本の楠です。
参拝後に御朱印もいただきました。直書きで対応していて、部屋の中で4人の方が次々と書いていきます。
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| いただいた御朱印 |
役所の窓口っぽいけど、書き置きよりもありがたい感じがします。直書きでいただけるのはやっぱりうれしい。
表参道方面に戻る途中にギフトショップも覗きましたが、ここもすごい人でした。
表参道を歩く
表参道を歩いて岡本太郎記念館へ向かいます。ここも多くの人でにぎわっていました。
途中で見た「表参道ヒルズ」。同潤会アパートの一部分を残してるんですね。
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| 端に同潤会アパートが一部分残っている |
若い頃はIVY少年で、原宿のVAN-SHOPによく通っていました。懐かしいな。
明治神宮から30分ほどで岡本太郎記念館に到着です。本当に住宅街の中で、少し分かりづらかった。
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| このマークがなければ通り過ぎたかも |
岡本太郎記念館を見学
岡本太郎が実際に住んで、作品を作ったアトリエが「岡本太郎記念館」として公開されています。
入館料は900円。玄関を入ると、有名な「縄文人」がお出迎えです。
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| 岡本太郎作 縄文人 |
右奥へ進むとサロン、その奥がアトリエです。
実際に応接や打ち合わせに使われていたサロン。マネキンも、岡本太郎本人がシリコンに埋まって型を取り、作ったそうです。
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| 実際に使われていたサロン |
その奥が、岡本太郎の作品が生まれたアトリエ。
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| 当時のまま保存されているアトリエ |
テーブル上の道具や飛び散った絵具、棚の描きかけの作品が当時のままというから驚きです。
新館の2階は展示スペースになっていました。
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| 今や見慣れた感のある「座ることを拒否する椅子」 |
そして、ミュージアムショップを見て退館。最後に庭を楽しみます。
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| 上から覗く太陽の塔がかわいい |
岡本太郎の作品が庭に無造作に置かれている。その光景がなんともすごい。
中でも気になったのが「犬の植木鉢」。作品はもちろん、添えられていた説明文がまたユニークで、すっかりお気に入り。
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| 犬の植木鉢、後ろは河童 |
庭に猛獣など、うろうろさせたかった。しかしどうも私がつくる猛獣はかわいくなってしょうがない。わが家を訪ねる客は、みな私にそっくりだとからかう
岡本太郎って本当にチャーミングで、面白い人だったんでしょうね。
岡本太郎記念館はパワースポットとも言われているそうです。明治神宮と岡本太郎記念館を巡ったから、今日はすごいパワーをもらえたかもしれない。いい平日さんぽになりました。
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